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ミニマリストは世界を変える!

無駄をはぶいて合理的に生きる。時間もお金も好きなことに集中。好きなことで稼ぐ、自立した女性を応援するサイト。

家計簿が必要な理由と、10月の家計簿公開します。

お金 ミニマリストの考え方
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家計簿はなぜ必要?

家計簿はなぜ必要でしょうか?私は、書かなければ(またはアプリやエクセル管理でも良いのですが)お金の流れを把握できないから、と思います。

収入は把握しやすいですが(収入源は1~2個の人が多いはず)、支出は細かく出て行くので、お金の流れを把握したいと思ったら、何かの形で残すべきでしょう。

きちんと把握していないと、思いもよらない所で散財していたり、頑張っているつもりが全然的外れだったりします。その無駄があるなら、使うべきところに使いたいですし、自分がエネルギーを注いで稼いだお金を、納得して使いたい。全部を節約したいのではなく、使い道を自分の価値観に合うものにしたいのです。

そして、その月の収支が赤字になりそうだったら、心の負担が半端ないです。っていうか、把握してないだけで不安が募って、もうイライラしちゃいます・・

収入が多いわけではないので、お金の管理が雑だと本当に生きていけません(必死です!)。

時間管理、物の管理、そしてお金もきちんと把握して、自分がコントロールする立場でいたいのです。

というわけで公開します。 

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ミニマリストな主婦、10月の支出(夫婦二人、子供なし)

私の現状は、北海道札幌市在住、2DKの賃貸マンションに夫婦二人で住んでいます。旦那様が自宅で仕事しているので、機材のぶんは部屋が広く、電気代が高くなっています。

家賃 51,100

電気 10,360(旦那さんが仕事で使うため高額です。オール電化ではありません)

水道 2,649

NTT 4,000

携帯電話 0 (PHSを解約、通話専用のスマホのみ)

都市ガス 4,045(プロパンガスの半額以下です)

奨学金返済 7,057(半額づつ返済)

生命保険 8,140(旦那さんのみ)

食費 30,043

雑費 21,343

交際費その他 7,057

合計 146,125

※10月現在は夫の会社の保険に入っているので、メグは扶養家族で年金は払っていません。夫の小遣い、プロバイダ料金、市民税は夫が払っているので計算に入れていません

※仕事用に使ったお金は別に管理していますので、以前より少々金額が安くなっています。セミナー代・書籍代・仕事がらみの飲食費など別にしています。

食費は、だいたい3万くらい

食費は大人二人で、毎月3万円程度です。その時によって、実家から野菜が沢山来たり、頂きものをもらったりで安くなる月もありますし、逆に仕事が多忙でお惣菜を買って帰る日があれば多少高くなります。でも、食費だけを見るのではなく、生活全体でバランスが取れていれば問題ないと思っています。

食費の節約については下記にまとめてます↓

食費を節約したい人へ。基本的な5つのポイントを考えてみた。 - 楽に生きる方法

 

化粧品はシンプルに

手作りの化粧水を使用し、乳液は塗らずワセリンをうすーく伸ばして終わりです。普段のメイクは、日焼け止め、マスカラ、アイブロウ、リップのみです。ファンデーションも塗ってません。

お金のかからないシンプル美容法まとめ - 楽に生きる方法

 

テレビありません、PHSやめました

もともとあまりテレビを見ないので、地デジ化に移行した時からテレビはありません。

ミニマリストの家には テレビが無い。 - 楽に生きる方法

携帯電話はPHSでメールをしていましたが春に手放しました。

携帯メールチェックが無い生活で、手に入れたもの。 - 楽に生きる方法

 

固定費を削り、あとは緩くやってます

スーパーで底値買いをするとか、電気代節約のためにコンセントを抜くとか、お風呂のお湯節約のためにペットボトルを入れるとか・・・お金が無い時代に、一通り試しました。お金の節約を考えた人は、一度は通る道でしょうか^^

今思えば、効率の悪い努力をしていた気がします。細々したことが好きな人ならいいかもしれませんが、私は面倒なことが嫌いなので向いていません。

ストレス無く節約をするには、固定費を削ること。そして大きな支出の流れを見直せば、細かいところは雑でもいいんです。(家計簿はつけて把握さえしていればOK)。

大きな支出とはなんでしょうか? 家賃、各種保険、車(維持費・駐車場代含む)、携帯電話料金など。特に家賃は1/3を占める大きな出費です。ここを節約できれば、毎日何もしなくてもお金が浮くことになります。

固定費が抑えられていれば、日々の細かい支出はそれほど気にしなくても良いので、ギスギスしてはいません。

お金のかからない生活は、見直せば意外と難しくはないです。価値観を変えるのに1年くらいかかるかもしれませんが、小さな生活は意外とできますよ^^ミニマルな生活は楽しく、自由で、やめられません^^

 

11/3発売の週刊女性に取材していただきました

「人生が変わる ミニマリスト主婦のリアルライフ」という特集に私のインタビューが載っています。「人生がときめく片付けの魔法」の近藤麻里恵さんの記事の後にミニマリスト主婦ブロガー3名が掲載されています。手に取っていただけると嬉しいです。