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年賀状の断捨離。メリットあれば出す。あとは消極的対応でいこう。

人間関係
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年賀状のシーズンになりましたが、皆さんは書かれましたか?

私は数枚しか書きませんが、今年はどうしようか考え・・また来年も悩まないように書き留めておこうと思います。f:id:megumakou2014:20141209085245j:plain

1 年賀状を書かないとデメリットになる場合は書く

私は結婚5年目です。嫁ぎ先の両親宅と、親戚2件には絶対に年賀状を書きます。その理由は、高齢の方々は今でも年賀状の習慣を持っているので、年賀状を出さないと あの若夫婦は大丈夫なのか?と心配されたり、または礼儀知らずだと思われ自分達の評判が下がるからです。 少しの手間で、大きな損を回避できるのなら安いものです。

2 メリットのある場合は書く

私は兄と弟がいますが、どちらも遠方で、年に数回しか会えません。なので、年賀状で近況報告しあいお歳暮を贈ったりしています。それは、やはりいざというときに頼れるのは血縁関係だと思っているのです。

なにかと不安なこの時代に、兄弟同士で繋がっておくといざというときに助け合うことができます。実際、私の弟は、福島県浪江町に住んでいました。ご存知の通り、福島原発があった場所です。無事だったのは幸いですが、突然の転居となりました。

その際、兄の家に身を寄せるという話も現実的にありまして(結局は違う親戚の家に行きました)兄弟の繋がりを大切にするために年賀状が必要と考えています。

3 その他は、消極的対応にする

消極的対応とは・・年賀状を書いてくれた人に、お返事を出すというシンプルな方法です。親しい友人とは、フェイスブックなどで連絡が取れているので改めて年賀状にしなくても良いと考えています。

まとめ

元々少ない年賀状ですが、10枚以内になりそうです。自分は年賀状は時代に合わないなあ・・と思っていても、相手を尊重し、相手が喜ぶ方法を方法を取るということです。

お友達とは直接会えますので会った時に交友を深め、さらに手土産などで好意を表現していけば良いのでは。相手にとっても、自分にとっても心地好い方法で繋がっていたいですね。

その後の話:年賀状の断捨離、その後。 - 楽に生きる方法