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ミニマリストは世界を変える!

無駄をはぶいて合理的に生きる。時間もお金も好きなことに集中。好きなことで稼ぐ、自立した女性を応援するサイト。

部屋の中に、ときめく物はありません。

ミニマリストの考え方
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今日は、改めて、物との関係について考えてみました。

 

 ときめく物は、ある?

「人生が片づくときめきの魔法」で有名なこんまりさん。彼女の著書の中に、触わってみて「心がときめく」物を選ぶ、という有名な一節があります。

私は、それを読んだのですが・・残念ながら、家の中にときめく物は無いと気付きました。「何となく好き」「使いやすい」「嫌いじゃない」とかそういうレベルです。 

そもそも、何のために家の中を片づけてミニマリストになったかというと、物が少ないと管理しなくて良いので、時間も空間も出来て、さらに経済的という、合理的な理由から。 こんまりさんの著書はとても好きなのですがときめき云々の部分は、私の感覚と違う。

ときめかなくても必要なものがあればいい

私の部屋の中にあるものは、私の事を一時的にサポートしてくれる通りすがりの同行者、隣人のような存在です。 大好きなものに囲まれて暮らす・・という文句も聞きますが「物」はあまり幸せは感じません。

私の欲しいときめきは「物」の中にはないのです。私がその都度、心を動かされている何かを一生懸命に向かう「時間」の中にときめきがある。  私は、その時々でワクワクしていることに熱中したいです。そんな時間が、何より欲しい。

 

私が本当に欲しい物は・・・

大好きな人と過ごす楽しい「時間」

ハマっていることに費やす「時間」

自由な時間が、欲しいのです。 

物を、なるべく少なく持つことで時間、空間、ゆとり、お金が手に入るからミニマリストを極めたいですが、一番の望みは何にも邪魔されず、自由でいたいということだと思います。 だから、ときめく「物」は無いし、これからもたぶん持たないと思います。