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年賀状の断捨離、その後。

人間関係
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年賀状が戻ってきました。今年の年賀状は、去年よりさらに減らし、書いた枚数はたったの8枚。年々、年賀状作業が減り、楽になっています(^^) 。年末に、年賀状の断捨離の日記を書きましたが、その結果さらに減らせたので、感想とまとめなどを書きます。

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年賀状の断捨離。メリットあれば出す。あとは消極的対応でいこう

上記の日記で、年賀状のルールとして

1 年賀状を出さないとデメリットになる場合は書く

2 年賀状を出すメリットがあれば書く

3 その他は消極的対応(もらった人に返事書くスタイル)

としました。その結果、1と2で親戚関連が6枚。その他の友人に2枚出し、合計8枚になりました!

消極的対応で良いんじゃないか?

わざわざ、「来年からは年賀状をやめます」と書いたものを、文面をうんうんと悩んで、ドキドキしながら出すのはストレスになるし効率悪いです。

そんなことしなくても、5年もすれば世の中の流れも変わるので、それまでは淡々と来た人にだけ返事、という消極的対応を続ければ良いのでは?そこに悩む時間がもったいないと私は思う。

自分ルールを決めて、迷わない仕組みを作る。

自分ルールを明確にしていれば、今年も、来年も、迷うことはありません。

必要な人には、元旦に届くようにきちんと礼儀を尽くし

その他の友達は、年賀状が来たら、返事を出す。 

事前に決めてあれば、あとは淡々とこなすだけ。悩まずに、自分の本当にやりたいことにエネルギーを向けましょう。

形だけの年賀状は、いらない

どうせお金と時間をかけて出すと決めたなら、心のこもった一言を添えようと思いますし、思いやりのある、ちょっとしたメッセージは嬉しいですよね(^^)

なので、私は一言もメッセージが書いていない年賀状を見るとがっかりします。形だけやっておけばとりあえずOKだと思うのでしょうか。面倒なのはわかりますが、小さな手間を省く人なんだなって悪い印象ができてしまうのでは?

メッセージのない年賀状なら逆にもらわないほうが好印象です。
同じく、自分もそうやって小さな手間を省かない人でいたいと思います。

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