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ミニマリストは世界を変える!

無駄をはぶいて合理的に生きる。時間もお金も好きなことに集中。好きなことで稼ぐ、自立した女性を応援するサイト。

ミニマリストの家計簿公開(1月)&支出を減らせた根本的な理由3つ。

お金
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早いもので、1月も終わました。家計簿をまとめたので、公開してみます。

私はミニマリストなのでなるべくお金をかけないようにして暮らしています。私の状況は北海道在住、夫婦二人暮らしで2DKの賃貸マンションに住んでいます。 

2015年1月の支出

家賃・・51,100

電気・・21,971(電気ストーブ使用&旦那さん自宅作業のため高額)

水道・・2,938

灯油・・5,530

NTT・・4,262

ガス・・9,929(都市ガスなので安いです)

PHS・・2,566(スマホは持っていません。未だPHSです)

奨学金返済・・7,057(半額づつ返済中)

生命保険&年金・・11,913

国民健康保険・・5,900

食費・・29,642

雑費・・17,096

交際費その他・・15,195

合計 179,099 

以上です。

ここは北海道なので、冬の光熱費が夏場より+2万円程かかっています。

皆さんと比べていかがですか?たぶん、一般的な家庭よりは抑えられていると思います。今でこそ節約できている私ですが、新婚当初はお金の計算をしておらず(恥)

今より5~6万以上出費が多く、常に赤字でした。

その後、体調不良や貯金が無くなったのをきっかけに節約に目覚め、ミニマムな暮らしができるようになったのです。 

と言うわけで、どうやってここまで減らせたかをまとめてみます。 

f:id:megumakou2014:20150201080153j:plain 

支出を減らせた理由3つ

1 自分にとって当たり前な出費を見直せた

2 自己啓発の出費過剰に気付いた

3 何も考えずに使っていたお金を見直せた

それぞれ説明します。

1 自分にとって当たり前な出費を見直せた

北海道の家はとても機密性が高く、本州の家よりかなり部屋の中は暖かくしています。

よく言われるのが、ストーブをたいて汗をかきながら真冬にアイスクリームを食べるという例。まさに、その状態で子供時代を過ごした私は(!)暖房費の節約という概念がありませんでした。

実家を出ても一人暮らしになってそのままの感覚で過ごし、お金が無いと言いながら、家でストーブをガンガンたいてました。 

その他に、私は小さい頃から親がエレクトーンを習わせてくれていました。大人になってからも、教室に通うのが好きで音楽以外も、スクールや講座に通っていました。なので、生活が厳しくなっても習いごとをやめるという発想がありませんでした。 

私は、暖房費と習いごとの出費が過剰だったのですがどんな人でも、自分には当たり前でも実は贅沢だったというものがあると推測します。土地柄や、家庭環境が大きく影響しますからね。 

2 自己啓発の出費過剰に気付いた

本を買う、セミナーに行く、スクールに通う、資格を取る、講座を受講する、学校に行く・・いろんな自己啓発の形がありますが私はそういうのが大好物で、結局何百万円も

学びのために費やしてしまいました。

大げさでなく、本当です。仕事に役立った例もありますが、そこまでしなくても良かったという例は、多々あります・・うう。一番の大きな出費は奨学金で、現在も返済中です。 自分の中で、自己啓発に使うお金は罪悪感は無く、将来のための必要な投資と思っていたのです。それ自体は間違っていないのですが・・身の丈に合った出費ではありませんでした。

今の時代、お金をかけずに学ぶ方法があるのに、工夫をせずバンバン使っていたのが、悔やまれます。今は、インターネット上の情報や、図書館や古本を利用し、なるべくお金をかけずに効率よく学ぶ方法を選びますね。 

3 何も考えずに使っていたお金を見直せた

毎日コンビニに立ち寄り買っていたジュースやカフェラテ代。気がつくと毎日、数百円を使っていました。また、お洒落が楽しい20代は、季節ごとに服を数枚購入したり、CMに流れている有名ブランドの化粧品を買っていました。

誘われるままに参加した飲み会やランチ会も数知れず。30代は、自分へのご褒美にマッサージに行ったり・・。そう、何も考えずに、不用意に使っていたのです。

何も考えないでいるとテレビや雑誌の宣伝に影響され消費が増える。そしてその影響を受けた大多数の人と同じように流されて自分も消費してしまうのです。 

この辺りの考えは、山田玲司さんの著書「非属の才能」に詳しく書いてあるのでお勧めします。

 

以上の3つの理由で、かなり家計を改善することができました。

本気を出せば、色々な選択肢に気付く

本当にお金に困って、はじめて自分のお金の使い方を改めることができました。大病を患って、はじめて生活習慣を変えることができた人のように。私は自分で気付くほど賢くなかったのです。 

本当にお金に困ったら、どんな人でも行動は変わります。本気になって、情報を集めようとしますし、恥ずかしがらず、友人知人に節約の工夫を聞いたり、節約本を読んだり、インターネットで情報を集めたりするでしょう。

そうやって本気を出せばどんな人でもある程度改善すると思うのです。改善しないなら、その人は切羽詰まっていないから本気で取り組んでいなのでしょう。

または、そこまで考えられない位に、疲れていたり、追い詰められているのかもしれません。 

アンバランスな出費はもったいない

ものすごく食費を節約しているのにスマホ代金が一万円もかかっているとか

日々の茶代を節約しているのに数千円の飲み会は我慢せず行っているとか・・

本人は大真面目に節約していても傍から見たらとてもアンバランスな出費はもったいない!ザルで水をすくうようなものです。

日々どんなに頑張っていても一方ではお金が出て行ってしまうのでは、努力が報われません。 

最終兵器は、家計簿。 

無駄な出費を減らしたいと思うのであればやはり家計簿をつけて、お金の流れを把握し

必要な所にお金をかけられているか。不必要な所に使い過ぎていないかチェックすることと思います。 

例えば、ダイエットをする場合は、体重を朝晩記録するだけで、多数の人が減量に成功します。もしくは、減らせなくても、増加を止める効果はあります。

自分のお金の流れを知るためには、やはり書き出して目に見えるような「資料」を作るのが一番です。そのためには、やっぱり、家計簿を作りましょう。 

それをファイナンシャルプランナー等のプロに見せれば一番手っ取り早いですが、自分で把握するだけでも、明らかな特徴は見えてくると思います。ぜひ、家計簿をつけて同じ努力をするのでも、効果的な努力をしましょう。 

努力が報われないなんて、悲しすぎます。そのためには、面倒でも家計簿をつけて把握することからはじめませんか。

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