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ミニマリストは世界を変える!

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石原明さんのPodcastがすごい!有事にも強い、正しい人間関係の作り方。

学び・書評 人間関係
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数年前から、PODCASTという音声配信を

聞いています。

家事をする時や、移動中に

ながら聞ぎができるので、とっても気に入っています。

 

ニュースや、語学系も人気がありますが

私は学び系のプログラムが好き。

私のお気に入りは、本田健さんと、石原明さんです。

本田健さんの番組↓

石原明さんの番組↓

石原明の経営のヒント+(プラス)|石原明.com

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パソコンからも、モバイルからでも聞けますので

podcast未体験のかたはどうぞ♪

Apple - iTunes - Podcast

 

さて、石原明さんのPODCASTの有料版が

期間限定で公開されています!

聞いてみたらとても役に立つ内容で

書き起こしてみました。

 

人間関係があれば、震災も怖くない

まず、全てにおいて狭い人間関係というのは怖いので

そこから考え方を変えていかなければいけないですね。

 

僕、色々な会社に顧問で行くんですけれど

会社勤めている方が

「とにかくどれくらいの範囲で人間と付き合っていますか」

と聞くと、怖いのは

社内の人間関係しかないんですよ。

まあ、リスク管理でいうと

困った時に助けてくれる人が誰もいない

という感じなんですよ。

 

例えば、うちも地震で結構大変だったんですけど

(震災の時に)帰りどうするの?と言ったら 

「友達いっぱいいますから今日はアイツの家行きます」

という人間と

「家に行かないと何もわからないから8キロ歩きました」

というのがいっぱいいるんですよ。

 

近所の友達がいた奴は

沢山食糧があるからテレビ見ながら宴会やってました』

と言う人と

『延々歩きました』と言う人と

二通りいるわけですよね。

 

それから、何か困った時に「どうしてる?」

という電話がいっぱいかかってくる人もいて

で、かかってくる人の中には実力者もいっぱいいて

何かあったらすぐ助けてあげるよと言う人が

いっぱいいる人もいれば

今回、誰からも電話がかかってこない(人もいる)と。

ということは、情報も入ってこなければ

どう判断して良いかわからない。

 

普段の人脈作りをきちんとしておけば

いざという時も大丈夫。

逆に、人脈の無い人は誰にも頼れない。

有事の時に、自分が今までどうやって人と付き合ってきたかが

如実に現れるのです。

そんな時に頼りになるのは「人」です。

例え1億円の資産にあったとしても役に立ちませんね。

 

もし倒産しても、人間関係があれば大丈夫。

これは地震ということなんだけど

例えば、勤めていた会社が倒産した時に

どういう風になるかと考えると

社内の人脈だけだと、助けも何も無いよね。

 

それが倒産しちゃったと聞いた時に

3人からも5人からも電話がかかってきて

中にはすごい優秀な会社からも電話がかかってきて

なんだったらうち来いよ、って言われて

給料上がっちゃう人もいるわけでしょ。

そういうのって、ちゃんと考えて

そういう人脈を作るということなので。

人脈を広げて誠実に付き合っておけば

地震の時と同じように、誰かが手を差し伸べてくれる。

 

狭い会社内でどんなに頑張っても、会社が無くなれば終わり。

リスク分散として、外の人脈も大事ですよね・・。

 

何も無くても、人間関係は作れる

人って面白くて

お金が無くても地位とか名誉とかなくても

人間関係って作れますから。

 

費用対効果と考えてもらって

お金か、時間か、エネルギーなんですよ。

 

僕らは人と付き合う時に

なぜこの人に時間を使おうかと思っているかというと

結果としてプラスが発生するからなんですよね。

 

プラスって何かというかというと

この人といると楽しい、というのもプラスなんですよ。

楽しいことを提供できるのであれば

地位が無くてもお金が無くてもOKですよね。

 

あるいは、自分の身の回りの中で

あの人が自分の事を一番親身に考えてくれるって言うなら

親身っていう真剣さは、お金にも代えがたいし

時間にも代えがたい。

 

そう考えると、若いうちは物が無くても

好きだっていうだけで人間関係って作れるでしょ。 

 お金や肩書きが無くても

相手を楽しませたり、興味を持つだけでも

充分好かれます。

だれでも自分に興味を持ってくれる人に

好意を持ってしまいますね。

「あいつといると楽しい」「盛り上がる」という

人間的魅力で、人脈を作ることができると。

 

仕事時間を3分割。人脈作りに充てる

実務に一生懸命になり過ぎて

24時間仕事している人は

人脈作ることが全くできていないから

仕事だけの人脈になっちゃうから怖いよと。

 

なるべく、この時間帯でこのぐらいの収益を上げなさいと。

プラスアルファ人間関係作るとか人脈作るようにしてねという

話なんですよ。

 

前に僕がビジネスの支援をした

オリフトアッシュの長谷川君なんかは

最初に指導したのは

仕事上の自分の時間を3分の1に分けて

1/3で一ケ月の収入を出しちゃって

1/3で自分の成長

1/3で人間関係作れ

と言ってアドバイスしたんですよ。

 

これ、時間がないと人と付き合えないでしょと言う話でしょ。

人脈作ると考えたら、仕事の仕方を変えた方が良いですね。

うーん。耳が痛い。

私の旦那さまも自営業をしていて、ほぼ休みなく仕事しています。

中小企業の社長も、寝る時間以外は仕事しちゃうじゃないですか。

今はそれで良くても

1/3の時間で収入を得る仕事スタイルにしないと

先は無い、ということですね。

 

ハブになる人をつかみ、自分もハブになる。

1/3(の時間)で、どうやって人とコミュニケーション

をするかというと

情報のハブになる人を押さえに行く

と言う事がすごく重要ですね。

 

例えば、早川君(※1)を押さえれば

作家の方たちとか、有名人の中心にいるじゃないですか。

色んな情報が入ってきますよね。

早川君と定期的にお話をしていればその辺の情報は

自分に入ってくるし、担保されるということですよね。

 

これが、医者、弁護士、行政に詳しい人、

専門分野とかって言うのを考えた時には

そういう人達を押さえにいけばいいんです。

 

先ほどお金か時間かエネルギーか、みたいな話をしましたけれど

若いうちは、好きですっていうことでOKですが

何らかの形でこちらが専門的にならなければならないから

自分は自分でビジネスのハブになる。

 

たとえば、出版をやっているのであれば

出版界の中では非常に面白い情報を持っている人に

ならなければならないし、僕なんかコンサルとしてはね

今、社会ってこんな風にビジネスが動いているんですよ、と。

 

要するに

繰り返し合って面白い、新しい情報を持っている自分を

作らなければならないということなんですよね。

 

で、例えばやり方としてはですね

さっき言った医者、弁護士、システム関係、商社と言う風に

自分に必要な人脈を入れておけば良いんですね。

 

最近だと、その中に『農業』を入れておいたほうが

良いかもしれないね。

いざとなったら疎開できる場所、というのが

田舎に無かったりすると

それはそれですごく重要かもしれないですね。

※1)この番組のインタビュアーの早川洋平氏。インタビューを通じ、多くの著名人と人脈あり。

 効率良く人脈を作るには、業界のハブとなる人を押さえること。

自分も同じように価値を出すために

繰り返し会って面白く、新しい情報を持つ有益な人であること。

そうしないと定期的に会ってもらえないですからね。 

 

そしてビジネスの将来性も見越して行動しておく。

今後、ビジネスで医療と関わりたいなら

医療分野の人脈を育てておくと有利になる。

裁判が関わってくる仕事なら、弁護士の方の交流しておく。

 

そう考えると、話が合うからといって

いつもの同じメンバーと飲んでいても

将来に繋がらない時間がもったいなく思います。

限られた時間なんだから、戦略をもって時間を使わないと。

 

まとめ

・人間関係がきちんとしていれば、いざという時、周りの人が助けてくれる

・人間関係が狭かったり、偏っている状態は危険

・人間関係は、お金や肩書がなくても作れる

・仕事時間を1/3に減らし、人間関係作りと勉強に充てて将来に備える

・人間関係を効率良く作るには、業界のハブとなる人を押さえる

・ハブとなる人と定期的に会うたねに、自分も情報を持つ人になる

 

うーん、本当に盛り沢山の内容で

有料購読したい気持ちになりました!

 

興味あるかたはぜひこれを機会に

石原明さんのpodcastを聞いたり(無料版もありますし)

著書を読んだりしてみてくださいね。お勧め!