読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストは世界を変える!

無駄をはぶいて合理的に生きる。時間もお金も好きなことに集中。好きなことで稼ぐ、自立した女性を応援するサイト。

ミニマリストと通勤。

ミニマリストの考え方 時短術
スポンサーリンク

今日は、ネットで話題になっていた記事を読んで

考えた事を書きます。

 

仕事ができない人は、移動時間に無頓着?

イケダハヤト氏の、こちらの記事を読みました。


この記事の中で

『仕事ができない人は、移動時間に無頓着』とバッサリ斬っています。

満員電車に揺られている時間はもったいないのでなるべく職住接近か、在宅勤務を勧めています。

この記事は、移動時間があるのは当たり前と思っている多くの人にとって刺激的だったと思うんです。

とりあえず自分も移動時間は当然あるものと思っていました。(地方都市なので満員電車ではありませんが)

移動時間を効率よく使うことは工夫しても、そもそも移動時間を無くすまでは考えていなかった。さすがイケダさん!と思いました。

 

通勤手当は廃止すべき?

次に、ちきりんさんの通勤手当のエントリを読みました。

d.hatena.ne.jp

要約すると 通勤ラッシュという苦行を沢山の人が我慢して続けているので、解決するために皆が問題意識を持ちましょうという話。

会社が通勤手当を出すので、値段の安い郊外に住み1時間半も通勤する人がいる。
例えば都心に住み月10万円、郊外に住んだら月8万円の家賃だとしたら、2万円の節約のために時間を差し出す人は多い。

だったら手当を廃止しましょうと。

都心に住宅が少ないなら作るべきだし、高齢者や女性の活用のためにも通勤問題はネックであるので、みんなで考えましょうとのこと。

 

★★★

 

こちらを読んで、私はこれもすごい斬新な意見と思いました。

「通勤手当」はもらって当たり前ですが

「住宅手当」はよっぽど福利厚生が手厚い会社じゃないと無いでしょうから

通勤手当で通勤し、遠くに住んで家賃を浮かせたいと思いますよね。

手当が無くなれば、通勤を自分で払うとしたら職場の近くに住むしかないので

通勤ラッシュは緩和されるでしょうね。

なるほど、と思いました。

 

お二人の記事を見て

当たり前と思わずに疑問に思えるのがスゴイと思いました。

 

ちきりんさん曰く

大事なことは、

・問題を問題と認識し、

・問題を解決するためにはなにをすればいいのか

という方向で思考することです。

とありますが

私を含め、問題を問題と認識できていない人が多いので

こうやって問題を見つけて、話題にしてくれる人は貴重です。

 

ミニマリストの私の通勤スタイルは?

私は、夏場は自転車通勤で、雪が降る冬場はバスか地下鉄を使用します。

自転車に乗る時は、危ないので何も聞きませんが、バスや地下鉄に乗る時は必ず何か聞いています。

PODCASTなどの音声プログラムだったり、音楽も聞きます。

待ち時間は、kindleや単行本を読んだり、スマートニュースをチェックしていたりします。

f:id:megumakou2014:20150316222244j:plain

自分なりに、上手に使えていると思ってはいるのですが

もう少し改善できるかもしれません。

 

時間の使い方を「最適化」する

夏場の自転車通勤は、運動になるので

パソコンに向かいがちな私の良い運動になっています。

もし、家だけが仕事場だったら、運動不足になってしまうので

自転車移動は、なかなか効率のよい健康投資と思っています。

 

バスや地下鉄内で、スマホから何かを聴く場合は

「曲をしっかり聞く時間」「PODCASTで学ぶ時間」と言う風に

有効に使っている気がしています。

家にいるより、やることがないバスや地下鉄内では

曲を集中して聞けるので、音楽好きには結構楽しい。

こうやって、移動時間の使い方を

自分が納得できるくらいに「最適化」できればいいのでは。

職住接近 、とまでいなくても納得できるでしょう。

 

で、こんな風に色々検討して

それでも通勤を選ぶなら、それ良いと思うんです。

問題を問題と思わず、通勤時間に読書をするのか

問題を疑問視し、吟味した結果、やっぱり通勤時間は読書するのか。

メリットデメリットを比較した結果なら、納得して

それを続ければ良いんだと思います。

 

当たり前を、当たり前と捉えると、人生が不自由でなんだか辛い物になっていく気がします。頭を自由にして、選択肢を増やし、なるべく楽な人生を送りたいものですね。