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新理論!片づけることで夢が叶う方法は?苫米地英人さんの整理術

学び・書評
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脳科学者の苫米地英人さんが、最近の私のマイブームです。

私が一冊誰かに薦めるとしたら、この本です。私が変わるきっかけになりました。 

夢を叶わなくさせている脳の仕組みとは?【書評】「夢」実現脳の作り方:苫米地英人 

 

今日は、苫米地氏が「部屋の片づけ」に焦点を当てた本を紹介します。

気を整えて夢をかなえるリセット整理術

苫米地 英人 永岡書店 2011-09-16
売り上げランキング : 97752
by ヨメレバ

自分の「役割」を認識しよう

(整理しても散らかる)根本的な原因は、あなた自身の「役割」を認識していないからでしょう。実は、モノの「役割」だけではなく、あなた自身にも「役割」があります。

あなたは、社会に対して、自分がどういう「役割」を果たしているのかーを考えたことがあるでしょうか?

例えば、学者であれば、「世界に対して論文を書く」という「役割」があります。社員であれば、「会社の売上を上げる」という「役割」がある。「家族の健康を守る」という主婦(主夫)の「役割」も立派な「役割」です。~中略~

自分の望んだ「役割」を明確にして、それに対応するモノの「役割」を決めれば、忙しくても決して散らかることはないのです。

つまり、モノの「役割」よりも、自分の「役割」のほうが、より重要だということ。なぜなら、あなた自身の「役割」が決まっていなければ、モノの「役割」を決めることができないからです。

 

これは新しい理論でした!

世の中に自分が提供していく役割が決まっていれば、おのずと生き方も定まり、部屋に置くべきものも決まるのです。

学者には学者に適した、資料や論文を書く机をメインとした部屋が必要で、会社員は家に帰って英気を養ったり、家で情報収集をする環境があり、主婦には働きやすいキッチンだったり清潔な居室が必要だったりする。

その「役割」が最初にあれば、最高のパフォーマンスで役割を果たせるような生活が見え、それをサポートする部屋ができあがる。

ゴールありき、なのです。

その辺にぶれがなければ、必要な物も不必要なものもすぐ判断がついて、今は不必要と思えばパフォーマンスを下げるのがわかっているので手放せる。

なるほど・・今までの片付け本とは一線を画しています。

部屋の役割を考える

この本に、「病院の診察室を片付ける」という例が載っていました。

病院の診察室を片づけてくれ、と言われたら、普通の人には掃除はできても片付けは難しいです。診察室の道具がどのように使われて、どこに置くのが便利かどうかわからないからです。役割がわかっている看護師なら上手に片づけることができます。

これと同じように、部屋にもそれぞれ役割があると言います。社会に対する自分の役割がわかっていれば、家の部屋一つ一つにも意味が明確になり、そうすると物の置き場所も使い勝手が良いように整えられていきます。

逆に、自分がどのような役割を果たすか決まっていないと、適当に物を買って物を置くために混乱する。

全てのスタートは、自分の明確な役割意識から。

 

そして、部屋を整えると夢が叶っていく・・という続きの内容は、明日レビューします。

気を整えて夢をかなえるリセット整理術

苫米地 英人 永岡書店 2011-09-16
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この記事の続きがあります

自分の「役割」を意識した部屋で、自然に夢が叶う!~苫米地英人さんの整理術