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【著作権】マンガや雑誌の画像はネット上で利用できる?本の表紙は?著作権について調べてみた

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ブログやSNSで、一般人が自由に情報発信できるようになりました。しかし、著作権については知らずに違反している場合もあるのです

私自身も、知らずに使っていた事もありました。反省を込めて今日は著作権利用について書きます。普段、SNSやブログで発信している人に読んでいただきたい記事です

マンガの画像は著作物なので基本NG。引用ならOK

私はブログに書評を書いていおり、たまにマンガ評も書いています。その際に、マンガ本の中から、画像を引用していました。
著作権は知っていたのですが、引用の基準が私が思っていたより厳しいと気づきました。 本を紹介する際、明らかにその画像を使う必然性が無いと使えないようです。

「ブログ飯」の著書で有名な染谷昌利さんのブログに、著作権とマンガについての記事がありました。以下抜粋です。

■大前提:マンガのコマは著作物

なので引用といえるかがポイント。

・「主従関係」→引用の方が多いのはNG。

基本的にジャンプ速報系などのブログは全部アウト。

・考察ブログで一コマ引用→20~30行の解説なら認められるであろう。

・「必然性」→コマの切り貼りは引用の必然性なし。解釈・批評を行うために引用を使う必要があるのはOK。 

出典元:マンガのコマやセリフの引用ってどこまで大丈夫なの?著作権の勉強会で弁護士の見解を聞いてきたよ。 – 染谷昌利公式ブログ

まず、主従関係については、メイン(主)は自分のオリジナル文章で、マンガのコマ画像(従)は文章を補う程度、という使い方にとどめることがルールです。 

上の文章名にあるように、『一コマ引用で20〜30行の解説』というのが、主従関係のバランスの例として示されており、引用と言うにはこのくらいのボリュームが必要なのですね。
最後に、必然性についてですが、理由が無く、突然画像を使うのはNGです。ラインスタンプのような使い方はダメなのです。

実際、ブログを書く際に、読者が読みやすくなる工夫として「文章が続くので、合間に画像を入れる」「小見出しの合間に画像を挟む」というのはよくあること(私もそうしています)。だいたいは自分で撮影した画像や、著作権フリー画像を使う方が多いでしょう。それ自体は問題ありませんが、マンガなどの著作物は、合間を埋めるような、気軽な使い方はできないのです。この辺がしっかり押さえておくべきと思いました。
また、本の表紙については、Amazon・楽天など販売サイトでは表紙画像が使われているので、販売サイトのアフィリエイトリンクを貼り合法的に紹介することができます。

↓↓↓こちらの方法は合法です。

表紙を自分で撮影した画像は使ってもいいの?→本によって違うので要確認

では、書籍、マンガ、雑誌全ての本において、自分で撮影した表紙画像はブログやSNSで使ってもいいのでしょうか?

答えは、表紙も著作物なので基本はNG。使いたい場合は担当者に問い合わせが必要でした。

本の表紙についてレビューや批評・評論等をするのなら、本の表紙画像をブログに掲載することは引用にあたると考えられますが、本の中身(文章・絵)についてレビュー等するのなら、本の表紙画像をブログに掲載することは引用にあたらず、著作権法違反(複製権・公衆送信権侵害)になってしまう可能性がある

引用元:書籍レビューで表紙画像を掲載するのは引用にあたるか | 著作権 侵害・違反を考える

本の中身についてレビュー等をするのなら、本の表紙画像をブログに掲載することは引用にあたらず、著作権法違反」とありますので、引用にならないからNGでした。うーん・・厳しい!

恥ずかしながら、私は今まで勘違いしていて、店頭でもamazon等サイトでも見られるものだから、表紙と裏表紙はOKだろうと勝手に思っていました。しかし、厳密には表紙にも著作権があるのです・・なので、出版社に要確認です。使いたい場合は、前出したように、Amazonなどの販売サイトの画像リンクを貼るのが合法的なやり方です。↓↓↓こちらの方法は合法です。

また、編み物ブログ.comさんの記事で、実際に出版社に連絡して聞いてみた話が載っていました。
【疑問】本の表紙をSNSにUPして良いかお問い合わせした結果! – 編み物ブログ.com

出版社3社に問い合わせした結果、表紙掲載の可否は、本によって違うとのこと。担当者曰く、本は多くの人が関わっており、SNS掲載OKの人、NGの人が混ざっているため、個別に可否が変わるそうです。

やはり結論は、販売サイトの画像リンクを使うことを勧めていました。

雑誌の中身を写真に撮って投稿するのはダメ?→基本的にNG

結論は基本的にダメです

週刊誌の記事を携帯電話で撮影してネットにアップロードしたら、著作権者である文芸春秋社の複製権(著作権法21条)や公衆送信権(同法23条1項)を侵害することになります。

雑誌の画像をツイッター等に載せている人も、著作権侵害ということになります。
 ただ、著作権者側も、個人についていちいち告訴するわけにもいかないので、大目に見ているというところでしょう。

引用元:雑誌の画像をツイッターに載せてるのは著作権的にアウト? - リアルライブ

雑誌にも、他の本と同様に著作権があります。なので、本やマンガと同じように基本的にNGです。

SNSを使っていると、雑誌を購入したらその中で印象的な有名人の画像や、可愛い商品等を見せて紹介したくなると思います。しかし画像にも著作権があるため、気軽に使えません。使う場合は上記のマンガと同じように、必然性があれば一部を引用する事は可能です。

また、人物が映っていたら肖像権の侵害にもあたりますので注意が必要です。

まとめ

・マンガの画像は著作物なので、無断使用はダメ。「引用」の範囲ならOK。

・本の表紙は著作物なので、確認が必要。Amazon等の商品リンクを使えば可能。

・雑誌も著作物なので引用以外はダメ。人物が写っていたら肖像権にも引っかかる。

以上、自分が知らずにやっていた事も含めてまとめました。私の解釈が間違っていたら、コメント欄やTwitterなどでコメントを頂ければ幸いです。

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