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ミニマリストは世界を変える!

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ミニマリストが一度手放して、再度使うことにしたもの「バスタオル」。物を持つデメリットについても考える。

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梨柄のバスタオル ペア

バスタオルをやめて1年・・

バスタオルを1年ほど前に止めて、普通のタオル2枚で体を拭いていました。 

ミニマリストが捨てたもの2つ。キッチンマット&バスタオル

特に困っていませんでしたが、冬は部屋が寒いので、お風呂から上がった後大きいタオルで体を拭いたほうが快適かもしれないと思いました。

旦那さんのバスタオルを買い替えるついでに、自分用に購入してみたのです。1年ぶりに使ってみると、やっぱりバスタオルは便利でした(笑)。夏場は、身体が冷えていないので普通のタオルで拭いていても全く問題ないのですが、寒い脱衣所で、少しでも早く水分をふき取りたいと思う冬場は、大きな布がスピーディで良かったのです。

バスタオルを持つメリット・デメリットは?

バスタオルを持つメリットは、お風呂上りに素早く水分を拭きとれること。そのあと体に巻き付けて過ごすこともできること(私はしませんが)。

逆に、デメリットは「場所を取る」ことです。フカフカのバスタオルが一枚あると、棚のなかでスペースを占領し、普通のタオルなら5~6枚くらい余裕で入るスペースを占領します。同時に、干す時も場所を取るので専用ハンガーを買う方もいますよね。

そして、当たり前ですがバスタオルを購入するのにお金がかかります。私は二人暮らしなので、ペアのバスタオルを買うとなると、それなりにお金もかかるものです。バスタオル一枚に対し、普通のタオルなら1/3~1/4の値段で買えます。 

リセットしてわかることがある

一度バスタオルを手放すことで、夏は不要でも冬はバスタオルが快適という、季節によって変わる自分と物との関係に気づきました。

当たり前に持っていると、自分の周りの物に対して少し無頓着になります。しかし、一度物を手放してみて「感じた」経験。その後に、自分の意志で「やっぱり必要だから」と買い直す経験。一度リセットしてみると、その後、必要な物だけが身の回りに残るのです。

無ければ無いで何とかなる

バスタオルの他に手放したいくつかの物で、わざわざ買い直したものはありません。キッチンマット、水切りカゴ、大量の本、バッグや服、鍋類・・いろいろ物を減らした結果、とても管理が楽になり家が広く使えています。

無ければ無いで何とかなるのです。いざと言うときのために家の中に沢山の物を置くのは、管理する時間とお金をかけすぎのように思います。

物を持つデメリット

物を持つとは、本来あった”なんにもない”空間を手放すこと

なんにもないホテルの部屋、気持良いですよね。それに近づく部屋作りは、目に見えるものを減らすことです。工夫して減らしてみると、とても気持ちが良いしラクなのです。

そして経済的にも、物を持ったぶんの家賃を払っています。広い家に住んでいる方は関係ないと思うかもしれませんが、物を持っているぶん家が狭くなるのは事実です。そして、引っ越しする際にその荷物を運び出す手間とお金は必要です。いつか誰かが、お金か手間をかけてその荷物を処分することになります。

物を減らすと脳内が整理できる

私が思う大事な点は、物を必要な時に使うためには物の存在をいつも意識していなければいけないことです脳の容量の少ない(キャパが狭い)私は、記憶の一部をそうやって使うことが負担だと気づきました。モノを減らすことは頭の中の整理と一緒なのです。考え事を減らせます。

さらに物があると、それを使うためには、出したりしまったり、場所を確保したりと、自分が働かなければいけないのです。

 

何かあった時に柔軟に対応できるように、時間も空間も自由に使い、両手を空けておいた方が、いつでも自由に生きられると思うのです。

 

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