読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストは世界を変える!

無駄をはぶいて合理的に生きる。時間もお金も好きなことに集中。好きなことで稼ぐ、自立した女性を応援するサイト。

オーストラリアから来たkeiさんとお会いして感じた事。生きていく場所は、えらべる。

ミニマリストの考え方 インタビュー
スポンサーリンク

先週、「ここちよく流れる」というブログを運営しているkei(id:keianju) さんが、はるばるオーストラリアから、北海道へ来てくれました!

食事したり少し観光したり、夜はエリサ(id:erisalife) さんと3人で、たくさんお喋りできました。海外で暮らす方とじっくり話したのは生まれて初めてで、色んな発見がありました。その時に思ったことを書きます。

f:id:megumakou2014:20151119145401j:plain

ホテルで待ち合わせ、スープカレーを食べる

ホテルのロビーで待ち合わせをしました。事前にお互いの服装など伝えており、すぐにわかりました^^keiさんは、私の実際の姿がかなり予想外だったらしいです(私のアイコンが、以前は凶暴な熊のキャラクターをだったからでしょうか)。

仲良くなったきっかけは、最初に「ツイッター交流会に参加しませんか?」と、私から気軽に声をかけたこと。絶対に会えない海外在住の方とも交流してみたいと思い、オーストラリアのkeiさんに声をかけました。

4~5か月ほどのネットの交友を経ての対面。お互いのことを知ってはいますが、実際に会って話すのは新鮮!聞きたかったことや伝えたいことをその場でやり取りできる、オンタイムの楽しみです。リアルに会うって、楽しい!

会話もはずみながら、北海道名物のスープカレーを食べました。お店は以前オフ会でも使ったhirihiri2号。ジューシー、かつボリュームのあるハンバーグが乗ったスープカレーは美味しかったです^^

f:id:megumakou2014:20151119155053j:plain

keiさんから得たもの

オーストラリアのお土産をいただきました。飛行機移動で、北海道まで沢山の荷物を持って来ていただき恐縮です。オーストラリアのお菓子を沢山(勉強会の皆さんで分けてほしいとのこと)、レシピの本2冊、そして私が便秘がひどくて病院に行ったと以前呟いたことがあり、それを覚えていてくれて、ナチュラルな便秘薬もいただきました_(_^_)_すごい気配り!

食後は、二人で話しながら、北海道が初めてのkeiさんと、札幌が一望できるテレビ塔に上りました。

f:id:megumakou2014:20151119145401j:plain

テレビ塔の展望台から、大通公園を見下ろしたところ。紅葉が終わり、ホワイトイルミネーションの準備中。

私は旅行もしないし、海外と縁が無かったので、初めて海外に住んでいる方とお話しました。

keiさんと話して印象的だったことは

・日本からオーストラリアに移住する人は沢山いるが、色々な事情で去っていって別れが多い。keiさんは住み続けている少数派であること

・ゴールドコーストには紅葉がない、オーストラリア大陸の真ん中は砂漠

・外食は値段が高く、日本人の口に合わない事も多々あり、料理上手になった

・現地の人間関係。人が集まれば人間関係ができ、移住者同士のコミュニティはかなり気を遣うこと

・移住した経緯と葛藤、永住権を得るチャンスをつかんだこと

オーストラリアに住み、フリーで働く女性、と言うと夢のような素敵な生活を想像してしまいますが、素敵だけでは済まされない、女性一人で海外に移住してやっていくことの大変さを知りました。

言葉が通じて、いざとなれば気軽に帰れる日本国内の引っ越しとは違い、英語で暮らし、英語で意志疎通をすること、その国ごとのルールの違いなど、夢じゃない現実が待っている。輝かしそうに見える外側に反して、それに見合った覚悟や、海外で暮らすために捨てたものもある。何でもそうですが、輝かしい表面だけで判断してはいけないのです。

 f:id:megumakou2014:20151119155105j:plain

白い恋人で有名な石屋製菓のカフェで、ソフトクリームを食べました

keiさんの魅力

大阪育ちのkeiさんは、おしゃべりで、感情表現が豊かでストレート。「お会いできてうれしい」「日本はいい、札幌は素敵」「食事が美味しい」直接的な言葉でポンポン話します。質問も多く、良い意味で遠慮がない感じ。

圧倒的にセンスが良く、お洒落への感度が高い。着こなし一週間のコーディネイトをするだけあって、実際にお会いしてもお洒落な方でした。keiさんの着こなし記事はこちら↓

さすがのユニクロ。やっと見つけた40代にしっくりくるジーンズで一週間の着回しコーディネイト - ここちよく流れる

そもそも目が大きい方ですが、さらに目を見つめて話すのです。さすが外国暮らしが長いだけありますね。私は照れて目を逸らす(笑)。目ヂカラのある、凛とした女性でした。

f:id:megumakou2014:20151119145407j:plain

テレビ塔のお土産屋さんで、すごーく気になったTシャツ。

ブログのまとめ書きの量が半端ない

ブログについて。週末に一週間をまとめ書きをしていて、一記事を30分で書く、というのは前に伺ったことがありました。私は1時間半~2時間かかるので、すごいなあと思っていたのですが・・さらに今回は3週間の日本滞在ぶんを、事前に書き溜めて予約投稿してきているとのこと!
え・・3週間って21記事!?

しかも一記事一記事が結構なボリュームですよ??過去記事のリライトも含めるとはいえ、なんという計画性、実務能力の高さ・・。
ブログへの情熱と、普段からフリーランスとして仕事を管理している人だから、先々までブログ執筆という仕事を完了できるんだろうと。

そんな私は、一泊の旅行でも一日ブログ更新をしません。記事を書き溜めできず、いつもギリギリ・・

どこに住む?なぜここに住む?

メグさんは、なぜ札幌にいるの?」と聞かれました。私は高校卒業後、専門学校が札幌にあったので、そのまま居ついたのです。理由はそれだけです。私はハッとしました。

多くの人は、真剣に、住む場所を選んではいないのです。

keiさんとお話しして、初めてどこに住むかは選べる、ということに気づきました。今までは、会社に雇われる仕事をしていたので、引っ越し=仕事探しでしたが、ブロガーのはどこでもできるのです。旅行をしながらでもできる。場所を選ばない仕事をしているということは、圧倒的な自由なんだなと思いました。

keiさんは、自分の将来のことを色々検討し、海外まで視野に入れて、今後の人生を検討した結果、オーストラリアに定住しています。場所選びには、明確な理由があるのです。しかし多くの人はそうではありません。

keiさんとお話ししたことで、自分がそもそも考えてもいなかったに気づきました。自分と違う世界に生きる人は、視野を広げてくれます。

情報収集は本やネットでも可能ですが、実際に人と会うと、なぜにこんなに刺激を受けるんでしょうか。価値観がグラリとするくらいの刺激は、直接人と話したときが多いです。こうやって、自分の見識を広めていけたら、将来の選択肢が変わって行きそうです。世界を広げてくれたkeiさんに、感謝です。