読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストは世界を変える!

無駄をはぶいて合理的に生きる。時間もお金も好きなことに集中。好きなことで稼ぐ、自立した女性を応援するサイト。

友達はあまりいませんが、その時出会った仲間と、キラキラした時間を作りたい。

人間関係
スポンサーリンク

f:id:megumakou2014:20150721203142j:plain

以前、こういう記事を書きました。

岡田斗司夫さんの友達論。『友達はいない』 - ミニマリストは世界を救う!

 

岡田斗司夫さんは、友達はいないけど仲間が沢山いて、とてもエキサイティングな人生を楽しんでいるとのこと。ちなみに、友達=一緒に時間を過ごす相手、仲間=同じ目的を共有するメンバー。という定義のようです。

岡田さんの考えに、私はとても近いと感じています。友達ってそんなに必要でしょうか?

 

同じ時間を過ごすだけの人はいらない

私は、人と長時間過ごすのが得意ではないです。目的があれば一緒に行動しますが、隣に人がいれば気を遣うので、用事がすんだら帰りたいです。他人と一緒に長時間過ごせる人が羨ましいくらい。

また、目的のない集まりが苦手です。雑談は楽しいでしょうか?自分の好きな話をしてくれれば楽しいですが、興味のない話が続く時間は、とても無駄に感じます。

 

普段から一人で行動するので、友達がいなくても困らない

買い物に行ったり、お茶したり、映画に行ったりするのは、全部一人で済ませて満足です。映画の感想を語るのはブログで十分です。自分が楽な方法を選びます。

 

環境が変わったのに同じ関係を保つのは無理

友達も仲間も、引っ越しや転職など環境が変わり、大事にしていることも変わります。例えば実家の友人なら、年に一度会う程度良いと思っています。また、転職して職場が変われば、以前の職場の方とはもうそれほど共通の話題が無くなるので、関係も遠くなるでしょう。

さらに、考えが変化し一緒にいても話が合わなくなることもあります。その場合も、相手と会う頻度を落として遠い関係でいれば良いと思います。そのまま関係が消滅するかもしれませんが、自分と波長の合わなくなった相手とは一緒にいても話が合わずお互いハッピーではない気がします。

自分の周囲は移り変わる

そうやって、周りの人は、時の流れと共に入れ替わっていくものと思います。周りに人が多い時期、少ない時期もある。仕事に夢中な時は仕事関係の仲間が増え、趣味に打ち込んでいる時は趣味関係の人が増える。それは一定ではなくどんどん変化する。

この人と仲良くできたらいいなあと思う人とは、縁をつなぐ努力はしますが、1年後、半年後のことはわかりません。

 

オフ会での出会い、仲間との楽しい時間

私は人も物も、あまり執着しない方です。オフ会をすれば沢山の人と関係ができますが、それがいつまで続くかは未知です。しかし、その中で本当に大切にしていきたい素敵な仲間に出会えたらとてもラッキーと思っています。

今現在、とても感性が近い人や同じ方向を目指している価値観が会う人と、一緒に何かをやりたいです。もしそれが短期間でも仕方ない。お互いの目的が一緒の時は船が一時近づいて、ゴールが別になれば、また離れて行ってもいい。

だって、離れた人がいるぶん、近寄って来る人もできるんですから。そうやって自分の周りを、いつもちょうど良いサイズに保つようなイメージを持っています。

一時でも、気の合う仲間と同じ目標を追いかけていられたら幸せです。そういう時間が一番人生でキラキラしているんだろうなって。

そんな時間を人生の中で増やしていきたいと思っています。

 

関連記事

ミニマリストの思考。いつでも会いたい人と会い、好きな場所に行こう! - ミニマリストは世界を救う!

人間関係を断捨離した結果・・・ - ミニマリストは世界を救う!