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ミニマリストは世界を変える!

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吉田豪?アナウンサー?いいえ、人の話を引き出すプロ『佐々木典士』さんと会う。

オフ会 インタビュー
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先日の北海道オフ会に来ていた、佐々木さんとお話をしました。

佐々木さんはミニマリストで、最近NHKで取材を受けた時の人。こちらの本の著者でもあります。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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とても穏やかで、安定感のある方でした。でも私より年下・・。

 

北海道新聞社の1階カフェでお会いする

札幌オフ会の2日後、北海道新聞で取材を受け、その後に私と会う時間を作っていただきました。場所は、最近の私のお気に入りカフェの「カフェ・ド・クリエ」です。大通り西3丁目にある、北海道新聞社の1階にもお店があります。

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喉の調子が悪い私に、飲み物を買ってくれる佐々木さん。

 

吉田豪ばりの情報収集、事前準備をされる

吉田豪さんというインタビュアーがいます。この方は、綿密な取材で相手を驚かせることで有名です。その方のように、佐々木さんもかなり私とお会いするために準備されているように感じました。(私のようなただのオフ会主催者に対してありがとうございます)

お話していると、よくもまあ丁寧に私のブログを読み、ツイッターをチェックし、メールに書いた何気ない一文まで覚えているんです!けっこう驚きました。

単に暇なのか?と思ったら(失礼)、出版社で主にインタビューを仕事とされているため、相手に会う前に情報収集をされる習慣をお持ちなんだとわかりました。

話が途切れたら「そういえば、メグさんあれですよね、仕事は先月でやめたとか」「旦那さん、音楽関係でしたよね。バンドやっていたっていうのは意外だったな~」「そうそう、炎上事件は旦那さんに教えてもらったって書いてましたよね」と、あなたについて詳しいですよ!という突っ込みをするんです。

相手にきっかけの話題を振って「話をさせる」。そして引き出しが多い!プロのインタビュアーってこういう話し方されるんだと思いました。

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あまり話さない私でも・・質問されたら答えてしまう

普段、友人と会うときは私は聞き役をします。フェイスブック等で相手の近況を確認しておき、それをきっかけにして話を振ります。相手を褒めることを意識するため、相手もいろいろしゃべってくれることが多いです。

しかし、今回はさすがのプロ仕事に負けました。自分のことをいろいろお話させていただきました。喋り過ぎた・・と思うことは年に何回もありませんが、その一回になりました(笑)

 

佐々木さんのフラットな感じが好き

本を出し、新聞やテレビ取材を受けるくらいの人気者なのに、自分ってすごいでしょう!という気持ちがひとかけらも感じられないんです。かえって、「日本全国に恥をさらしてしまった・・」というくらい控えめ。

私から、東京のオフ会をやりたいので何か講演お願いしようと思ったら、「伝えたい」という気持ちがあまりないとのこと。昔から、「自分のことをわかって欲しい」「自分の想いを伝えたい」ということは全く無かったと話していました。

大抵の女性は、いつも会話に「共感」を求めますが、男性で、さらにミニマリストなので余計に欲がないのかもしれません。

 

気配り上手で、人との関わりを心得た大人の男性

仕事では、有名人にインタビューされることが多いとのこと。そんな中で培った技なのでしょうか、何気ない気配りを常にされています。

相手に負担をかけないトーク、飲み物のお代わりを頼むタイミング、相手に話させ過ぎず、自分の話も明るく話す。さりげなく、他の人が私を褒めていた話をする。高価すぎないお土産を用意する・・・。

さすが東京のような大都市で、第一線で働いている方は違うと感じました。

サービス精神が旺盛なので、キャラを自覚したポーズをとってくれました。

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佐々木さん、良い時間をありがとうございました。

また北海道で、お話しましょう。

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