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今すぐ始めよう!自分に自信がない人が、自信をつける方法

ミニマリストの考え方
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自信がない人について考えた

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マギーさんの記事に、鋭い意見が書いてありました。

自分に自信のない人ほど、一つの成功体験であっさりと自分を曲げる癖がついてしまう

モテとファッションと本当の自分〜手段は変えても目的は諦めない〜 - LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

なるほど!そうなんです。軸がないと、風に吹かれる草のようにユラユラ揺れてしまう。成功体験でモチベーションを上げて、自分を良い方に持っていくならOKですが、一度の失敗で簡単に諦める場合も・・。

今日は自信のない人について、少し書いてみます。

自分に自信がないと諦めるのが早い

自分が達成できるイメージがないと、努力を続けることはできません。

自分に自信がない人はすぐに結果が出ないと不安になり、続けていれば結果が出るはずの、数か月後まで待つことができないのです。
例えば、ブログを始めても、普通は一ヶ月で稼げませんよね。でもそれが待てずに、自分には向いていなかったという言い訳をして辞めてしまうのです。

自信をつける方法は、小さなチャレンジの積み重ね

根拠のない自信がある一部の人を除き、普通の人は成功体験でしか自信をつけられません。成功した事実があるから、未来も成功するという見通しがつけられるのです。

私は成功できるんじゃない?というフワフワした「妄想」を、成功したという「事実」にする作業の積み重ね。小さくてもいいのでその作業を100万回くらい続けられるのが夢を叶えた人なのでは。

私は自分に自信があります。細かく言うと「好きなことに取り組んでいる時の自分」にだけ自信があります。記憶力や運動神経など、苦手分野には全く自信がありません。自分の能力は凸凹しているけれど、総合力として自分は人の役に立てるという実感があります。そもそもオールマイティな人=自信がある人ではないですよね。

ちなみに「○○についてデキる人」というのは、趣味のことでももちろん良いのですが、それを仕事にしてしまえば、仕事がデキる人になるんですよ。

例えばタイピングに自信がある人は、ものすごく頑張ってさらにタイピングのスピードを上げる。すると、タイピング超絶早い〇〇さん、と会社内で認識され、チヤホヤされる。居心地も良くなる^^

その次は、タイピングだけでなく、経理も覚えてみようかな?プログラミングはどうかな?と範囲を広げて行き、自分ができることを増やすと、仕事の一部だけでなく本当にすべての業務がデキる人になっていくのです。

どうやって自分を変えるのか

自分が認めていないことを褒められても、全然嬉しくありません。もしあなたがテストで99点を取ったとしたら、友人からは尊敬されるかもしれませんが、100点が当たり前の人なら満足できないのです。また、体重が増えなくて困っているのに「スリムだね」と称賛されても全く嬉しくないという例も。

なので、自分が納得のいく成功した事実を増やすことです。そうやって、自分の納得できるデキる自分になれます。

そして、とにかく行動することです。嫌いなことをわざわざ始めなくても、例えばギターの練習をしてコードを1つ覚えるでも良いのです。その積み重ねで一曲が通して弾けるようになり、1年後にはステージに立っているかもしれない。そうやって、遠くまで行けるのですから。

さいごに

自信をつけるには、小さなことでも行動を起こして成功体験を増やすしかありません。自分が世の中に提供できる能力があると思えたら、未来への不安も消えるのではないでしょうか。

「営業マンは断ることを覚えなさい」で有名な著者の石原明さん。この本は人生を上手に進める方法が順を追って書いてあるので、迷いがある人にお勧めします。

こちらも参考に(ブログ村トラコミュ)
アドラー心理学 シンプル・ミニマルライフ 

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