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ミニマリストは世界を変える!

無駄をはぶいて合理的に生きる。時間もお金も好きなことに集中。好きなことで稼ぐ、自立した女性を応援するサイト。

ミニマリストの効率の良い生き方。諦めるというライフハック。

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選択と集中

ゆくりさんのこちらの記事にとても共感しました。

為末大はミニマリスト。「諦める力」を読んで思ったこと。 - それはあたたかく清潔で美しい

記事中の本文より引用

何かに秀でるには能力の絞り込みが必須で、どんな可能性もあるという状態は、何にも特化できていない状態でもあるのだ。できないことの数が増えるだけ、できることがより深くなる。 

これは事実!と深くうなづきました。

自分の人生で、色々な選択肢を残しておきたいのはとてもよくわかります。「〇〇のない人生」を選ぶことは辛いものです。

しかし、30代から宇宙飛行士を目指すのが難しいように、加齢、そして結婚などの家庭環境でできることは狭まっていきます。

 

例えば、医者とパイロットの両方を手にする人生は、無理ではありませんが難易度が高いです。でも一つに絞ればぐんと難易度は下がります。自分の道を決めたなら他の学びを一切やめてそれに集中すべき。人生で何かを持たないと決めた分だけ、たった一つの自分の道を追求することができるのです。

限られた時間・お金というリソース(資源)を集中させることで、夢や目標は明らかに叶いやすくなります。これはちょっと考えればわかることです。

 

捨てると楽になる

先ほど「〇〇のない人生を選ぶことは辛い」と書きました。これは最初の一歩は抵抗があっても、やっているうちに気持ち良くなってきます。残したものだけに集中する覚悟ができ、余計な物事に気を配らなくて良いのが楽なのです。 

例えば、私はブログに本腰を入れる決めたので、趣味を削りました。パンやお菓子作りなど、好きだったことを手放すことは少々の抵抗はありましたが、道具や関連する本などを捨てられると家が広くなりました。

また、就職活動をしないと決めたので、就活用スーツもバッグも手放しました。将来の可能性は狭まりましたが、それでも気持ちが良いのです。

捨てることで、残った物とだけ向き合えば良いため、時間にも心にも余裕ができます

 

人生で達成したいこと絞ったら楽になる

多くの人が人生に絶望するのは、人生で沢山の物を得ようと思いすぎるからではないでしょうか。私たちの親の世代は沢山の物を持つのが常識とされていましたが、平成の世の中は状況が変わりました。沢山の物を持てるひとは少数派です。

自分が本当に持ちたい少しの物を決め、選択肢を狭めていく。自分の本当に好きなことにだけ、時間やお金を投入してコツコツ続ければ、その分野の専門家として認められるのは時間の問題だと思います。

選択肢を絞ることは、夢に向かう合理的な戦略だと考えています。

 

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