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美味しいパンを自宅で作るためのコツ3つ。機械にまかせるのがポイント!

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パン作りが趣味です。趣味で数年前から作っていますが、友人知人にプレゼントすると、褒めて頂くこともよくあります^^
今日は、素人がそこそこ美味しいパンを焼く方法をまとめてみます。ホームベーカリーをお持ちの方なら誰にでもできます^^

美味しいパンを作るコツ1 良い材料を使う

美味しい素材があれば、美味しいパンができます。料理は何でもそうですが、良い材料があるなら、切っただけ、焼いただけで美味しいのです。切っただけのお刺身、焼いただけのステーキ、茹でただけのトウモロコシがご馳走になります。

逆にイマイチの材料を美味しく仕上げるにはプロのテクニックや美味しくするために砂糖や油、添加物でごまかすことになります。

パンで一番の素材といえば「強力粉」です。私は北海道の小麦を使っています。

こちらのメーカーの「はるゆたかブレンド」は、そこそこ美味しく、安い!料理好きの知人に教えてもらってこのお店を知りましたが、昨年からずっとリピートしています。私は5キロで購入しています。本格的にパンを作る方でなく、ホームベーカリーで気軽に食パン作る方にもお勧めです^^

以前、堀江貴文さんが、美味しいパン屋さんはまず美味しい小麦の仕入れ先を持っている。本当においしい小麦はあまり流通していない、といった内容のことを言われていました。

粉以外の材料では、バター、スキムミルク、イースト等については、少量なのでそれほどこだわらなくて良いと思います。私はスーパーで手に入る北海道産バターとスキムミルクを使用しています。

イーストは、ものすごく一般的なサフのドライイーストです。天然酵母も以前は使っていましたが、イーストの方が楽なので最近はずっとイーストです。

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美味しいパンを作るコツ2 レシピを守る

良い素材の次に大事なのが、「計量を含めレシピ通りに作る」ことです。

なーんだ、と思うかもしれませんが、面倒でも軽量をしっかりして、手順通りに作ることです。これが守られないと失敗して、膨らまなかったり、美味しくない謎の物体ができます(笑)。料理は化学反応ですから、○○と◇◇を混ぜて○○反応を起こし、それを190度で加熱するから膨らむ・・などの色々なポイントがあるのです。それを書いてあるのが「レシピ」です。それを無視したり、計量しなかったりするのは料理の成功確率を下げることになりますので・・とりあえず最初の1回はレシピ通りに作りましょう。

 

美味しいパンを作るコツ3 機械におまかせ

私が使っている機械は、ホームベーカリーと、オーブン機能付き電子レンジです。

ホームベーカリーは、材料を入れてスイッチを押せば食パンができあがる機械ですが、大抵は、自動で捏ねてパン生地を作るまでのコース(パナソニックではパン生地コース)が付いていますので、いつでも安定したパン生地ができます

その後、パンを寝かせ、成型して具材を詰めるのは手作業ですが、あとは電子レンジの発酵機能で2次発酵をさせれば失敗知らずです。温度と時間を設定すれば必ず膨らみます。

以前、発酵機能が付いていない電子レンジを使っていた時は、自分で発泡スチロールにお湯と温度計を入れて管理していましたが、面倒だし気温差で失敗もしたので、電子レンジ任せにしてからは本当に楽になりました。

焼くのはオーブン任せなので(初めて作るレシピの時以外は)そうそう失敗しません。自分の目で確認して、気温などで多少調整したりしますが、難しい部分は機械がやってくれるのです。

これって、失敗しない最高の仕組みです。

↑こちらは私が使っているパナソニックのベーカリー。気に入ってもう2台めです

 

・・と、ここまで書いたら、なんか手作りパンのありがたみがなくなってきた気もしますが・・。とはいえ、パンを手で捏ねて、温度管理をして寝かせて、成型して、オーブンでパンを焼くという一連の流れを、一定して手をかけるのは大変です。
でも、ホームベーカリー&オーブンレンジがあればラクに一定品質のパンができますので、興味ある方はぜひ参考にしてみてください^^ 

美味しいパンを自宅で作るコツまとめ

・良い素材を使う

・量含め、レシピ通りに作る

・生地を捏ねる~1次発酵までホームベーカリーの「パン生地コース」を使う

・2次発酵は電子レンジを使うと失敗しない

 

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