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図書館を上手に使う流れを紹介。ネット予約から、近所での受け取りまで。

学び・書評
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最近の図書館は、めちゃくちゃ便利

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私は図書館を頻繁に使っています。理由は、無料でかつ便利だからです。いくら無料とはいえ、お目当ての本を探しに遠くの図書館に行ったり、あるかどうかわからない本を探すなど無駄なことはしたくありません。

とても良い仕組みなので、今日は上手な図書館の利用方法について、まだ使ってない方に絶賛お勧めしたくて書きます!

まずは、ネット予約

インターネットで予約します。全国的に図書館のインターネット貸出システムはあるようで、調べてみると全国47都道府県で1166の図書館でインターネットシステムが使われています。公共図書館Webサイトのサービス

大都市に限らず、ある程度の規模の市町村でも、ネット予約できるでしょう。札幌市の場合、最初は図書館に行き貸出カードを作り、仮パスワードを受け取る必要があります。そのパスワードでログインして晴れて予約ができる状態になります。

インターネット予約をするには/札幌市の図書館 

予約画面で申し込み、受け取る場所を指定する

ネット予約の良いところは、実際に行かなくても、お目当ての本が置いてあるかがわかること。そして、受け取り場所を選べることです(札幌市の場合)。実際に図書館に足を運んで探すのは、時間も労力もとてもかかりますが、家でネットで探すのは、アマゾンのネットショッピングと同じ感覚です!しかも無料!

そして、受け取り場所(図書館・地区センター等)を選べるので、自宅の近くでも、職場の近くなど自分の都合の良いところを指定すればわざわざ図書館行かなくてもよく、近くに設定すれば交通費もかかりません。

私はいつも地下鉄大通駅にある図書カウンターを使っています。仕事やプライベートで通るついで寄るようにしています。2015年にリニューアルしてきれいになりました。

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写真は、北海道札幌市大通駅の図書カウンター(右)と証明書サービスコーナー(左)

”ネット予約”と”受け取り場所指定”は必須!これがダメなら使えない

遠くの図書館に、たぶん良い本が置いてあるだろうと思っても、多忙な現代人はわざわざ時間を作っていくでしょうか?私は行きません。そして電話予約だったら面倒なので使わないです。『ネット予約ができて、さらに受け取り場所を選べる』からこそ活用しているのです。

古い本はいつでも借りられる

とはいえ図書館のデメリットは、借りられるまで時間がかかることです。売上ランクインする流行の本は数百人待ちの場合も・・。以前、直木賞を取った桜木紫乃さんの「ホテルローヤル」が千人待ちでビビったことがあります(笑)さすが地元。

しかし半年待てばだいぶ借りやすくなります。理由は、文庫化されると文庫を買う方もおり、その文庫も図書館の蔵書になるためです。なので、スケジュールに余裕を持たせれば、どんな本でも読むことができます。

もう一つデメリットは、専門的な本はさすがに少ないです。アフィリエイト、アドセンス関連の本なんて数冊です。これは、本当に読みたければ図書館に希望を出せば購入してくれる仕組みもあります。100%希望が通るわけではないですが、試す価値はあります。

私もアドセンスの本をリクエストして現在待っています。あまり高額な本は希望が通りづらいようです。

最後に

忙しい現代人は「図書館に行く」と言うことがハードルを上げていると思うので、「自宅でネット検索し、近所で受け取る」という便利な仕組みを使って、生活の流れに入れてしまえば良いと思いました。節約したいけれど本は読みたい、と言う方にお勧めです。

※札幌市以外の受け取りの仕組みはご自分で調べてくださいm(__)m

 

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