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ミニマリストは世界を変える!

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ミニマリストと結婚について。ミニマリストが結婚生活を円満に送る3つのルール。

ミニマリストの考え方 人間関係
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ミニマリストは結婚と相性が悪い?

結婚式

ミニマリストは1人暮らしが多く、結婚願望が少ない人も増えているようです。ミニマムを追求したら、家族が増えることで、自分の所有する物や責任は格段に増えますので、抵抗があるのも理解できます。

しかし、私はミニマリストで、かつ夫婦生活を楽しく送っています。円満に過ごすために私が気を付けていることを3つにまとめてみました。

我が家のルール1 相手の物は捨てない

ゆるりまいさんの著書に、家族共用スペースは物を置かないけれど、個人の部屋はプライベートスペースなので関与しない、という例がありました。私も、リビングやキッチンなど、自分が目にする場所は使いやすく物を減らしていますが、家族の部屋は何もしません。

夫と私は一緒に住んでいるだけで、夫が個人で持っているものを私が処分する権利はありません。私が勝手に処分したら、泥棒か嫌がらせです。

お金・時間・物・エネルギー、全ては彼の資産です。彼の大事な資産を奪ったら、相手にとって結婚は楽しいものではなくなってしまいます。

先日行われたミニマル文化祭というイベントで、青野すみれさんが子供の遊び場所を押入れの中にして、ふすまを閉めてしまえば散らかっていても気にならないという話をしていました。私も同じ理論で、物が多く散らかっていいても、目に入らなければ気にならないので、旦那さんの部屋の戸が閉まっていれば、戸棚いっぱいのCDも、沢山の服も楽器類も、気になりません。

 

我が家のルール2 どうしても捨てたい共用の物は相談する

電化製品や大きな家具、二人で購入したものは、捨てる時は相談します。これは物を買い替える、購入するときと同じく、大きな資産が動く時は、家計を共にする共同経営者に一声かけるという感覚です。物はお金が形を変えたものですから、資産なのです。


捨てる時は、例えば「コーヒーミル、全然使っていないんだけど、捨ててもいいかな?でも使うなら取っておくよ?」と言います。大抵はOKと言うので、了解を得て捨てます。二人の共有の資産「お金」を投じたものを手放す時も、一応報告する義務があると思っています。

我が家のルール3 時間をかけて少しづつ説得

私は6年ほど前の断捨離ブームの際に、物を捨てるようになりました。去年からミニマリストブームが来て、捨てが加速したものの、それ以前から色々な物を減らしていたのです。元々、夫は物を捨てられないタイプ。潔く捨てる私の行動に抵抗があったようですが、少しづつ理解を示してくれるようになりました。

6年の中で少しづつ教育して慣らしていった結果、夫もミニマムな暮らしの良さをわかって来て、協力的になりました。自分から着なくなった服を捨てたり、仕事が暇な日は自分で書類などを片付けてくれます(私は相手の部屋の掃除も片付けもしないので、自分でやるしかないと思っているのかもしれません)。

人の考えはすぐには変わりません。6年かけて夫が順応してくれたので、上手くいっている部分もあります。

 

まとめ

相手が嫌がることはしない。物を減らしたい場合は相談する。コミュニケーションがしっかりしていれば、お互いの許容できる範囲で落ち着きます。「結婚」というより、「共同生活」のルールを守るという感覚で、我が家は仲良くやっています。

物を減らすのはそもそも何のためでしょうか?私は、お金のかからない生活をし、時間を作ってやりたいことをしたい。やりたいことの中には、夫と旅行に行くこと、二人の時間を楽しむことも入っています。2人の時間を楽しむためにミニマムな暮らしをするという目標が一致していれば、その途中の話し合いもスムーズになると思うのです。

これから結婚する方の参考になれば幸いです。

 

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