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友達の作り方を3つのコツにまとめました。友達ゼロだった私が、大人になってわかった友達を作る方法。

ミニマリストの考え方
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友達ゼロの学生時代を経て、今思うこと

私は友達が少ないです。現在は、数か月に一度会う人が10人ほど。

シャイで友達が作れなくて、高校2~3年の時は友達ゼロ。その後、30歳を過ぎてからは、逆に増えすぎて過ぎて管理しきれずにイライラして、整理してしまいました。 

友達の少ない人、友達の多い人、たぶん両方の人の気持ちがわかるので、私の体験で役に立ちそうなポイントをまとめてみました。

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最初に書きますが、友達を作るコツってすごいシンプルです。

  • 友達が欲しいという態度を出し、自分から声をかける
  • 受け身の姿勢の人が多いから、声をかけるだけで好かれる
  • 友達選びは、みんな適当なので気にしないで声をかける

自分の失敗談を含めて書いてみます。興味ある方、どうぞ。

 友達がいなかった時「自分から声をかける」のが無理だった

私は自意識過剰な子供でした。友達がいなくて困っていても、「でも一人でいいもんね~~!」と困っている振りを見せないようにしていました。

小学生の時は、昼休みに誰も誘ってくれなかったら、意味もなくトイレと水飲み場の間を往復して時間をつぶすこともありました。カッコ悪いから、一人の自分を見せたくなくて、一生懸命隠れたり、忘れ物を取りに行く振りをしてみたり。

高校の時は、いつも一人きり。休み時間はずっと机で寝たふりをしていました。学校祭の時は、一人で食事をするのが恥ずかしくて食券を買っても使わないで帰りました。修学旅行も一人で行動し、思い出したくない過去です。  

 30歳で短大に入った時、2度目の学生生活で学んだこと

私は30歳の時に、資格をとるために社会人入学しました。そこで、周りは18歳のキャピキャピした子の中、自分は友達が作れるものだろうか・・と、とても不安でした。その時、隣の席になったMちゃんという子と友だちになれたのですが、それはすごく簡単な理由でした。

それは・・

Mちゃんが私のことを友達認定してくれた、と勘違いしたからです。Mちゃんが、教室移動の時に私を待っていてくれたのを見て、あっ私を待ってくれてる!!と感動しました。それからは、私も遠慮なく、Mちゃんを誘ったり、昼休みに一緒に行動できるようになったのです。

でも、後でわかったのですが、その時Mちゃんは私を待っていたわけでなく、他のクラスの友人を待っていたのです(笑)

しかし、そういうきっかけがないと、私がMちゃんの隣にいていいの?おばさんでいいの??と思ってしまうので、勘違いが功を奏しました!そんな理由なんです。

これって、恋愛も同じじゃないでしょうか?自分に告白してくれた人を嫌いにはなりません。むしろ、気になって仕方なくなりませんか?(私だけ?)

自分に好意を持ってくれる人が好きです。みんな同じです。 

ということは、自分から好意を表していけば、友達はできます。シャイで無表情で、話しかけられるのを待っているあなた!自分から声をかければ、大体問題は解決します。よっぽど外見に難があるとか、不潔とか、いつも愚痴しか言わないとか・・よほど難がなければ、友達を作るのはシンプルに、自分から友達になりたいと近づくことです。 

みんな話しかけられるのを待っている

初対面で、大人数が集まる場所に行くとき、ドキドキしますよね?私もとても緊張しますが、それでも自分から話しかけます。パーティ会場などは、自分から話しかけないと、人脈を広げられませんし、せっかくその場所に行くのに何も成果が無いのは嫌です。

初対面で大人数が集まれば、最初はシーンとしています。でもみんな誰かと会話したいし、重たい空気を何とかしたいと思っているのです。そこで声を上げられる人は、感覚的に5人に1人くらいだと思います。(関西の人は別?北海道人はこんな空気です)それくらい、みんな受け身です。誰かが声を上げるのを待っています。

なので、自分から人に話しかけられるということができれば、友達作りにおいて圧倒的に有利です。たぶんこれで問題のほとんどを解決できます。

私は、たまたま接客業やサービス業の仕事をしていたので、自分から人に話しかけることに抵抗がなくなったため「自分から話しかけられない」という壁が自然に無くなっていました。自分から声をかけるか、かけられないかは、単に「慣れ」だと思います。断られても相手には相手の事情がありますので変に落ち込まず、徐々に慣れていけば良いと思います。(ここが難しいのかな・・) 

友達選びは、みんな適当

あなたは友達に何を望みますか?話を聞いてくれること?一緒に飲みに行ってくれること?遊びにつきあってくれること?

友達に対して、普通は多くは期待しません。正直わりと誰でもいいんです(笑)人間関係の法則で、2:6:2であなたを好きな人、普通、あなたが嫌いな人がいます。そのうち、2割の嫌いな人じゃなければ、友達になれます。

人生に大きな影響を与えるパートナー選びは慎重さが必要ですが、ただの友達なので、普通に付き合えればじゅうぶんです。

友達は、なんとなく席が近かったから、近所だったから、同じ趣味だから・・そんな程度で友達を作っていませんか?気軽に考えて、話してみてダメならやめればいい程度のことです。

話が面白くなくても、適度に連絡を取って、一緒に遊びに行って・・この程度をこなしてくれれば十分で、特別な能力も人格も必要ないのです。

なので、深く考えずに、友達になりたいと声をかけましょう^^嫌がる人はそうそういないと思います。 

まとめ。とにかく自分から声をかけよう!

長くなりましたが、友達を作るには、自分から声をかけるというのが、一番効果的な方法です。(友人関係を維持するには、また違った努力が必要ですが)

多数の人はそんなに友達を選びませんし、声をかけてくれたあなたに好意を持つものです。

悩んでいたら、まずはいろんなコミュニティに顔を出して、いろんな人に声をかけて下さい!友達は、考えているよりずっとすぐできるし、相手にも喜ばれます。 


【追記】この記事を含んだ、友人関係のまとめ記事を作りました
「友達の作り方」の記事まとめ。春休みからずっと読まれている、人間関係の記事ベスト5 

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