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本が捨てられない!本好きで大量に持っていた本を15冊まで減らせた4つの理由

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本の断捨離について考えた

もともとは本が好きで、月に10冊は購入していました。家の本棚は常に一杯で、収拾がつかない時期もあったのです。

それが、いつのまにか、物を減らしていくうちに、手元に無くても良いと考えが変わって行きました。現在は家の中に15冊に減らせました(もっと減らしたいのですが・・)。好きだったマンガまで手放すとは自分で驚いています。その理由を4つにまとめました。

積ん読本は、リラックスを邪魔する

家の中に、まだ読んでいない本(積ん読本)があると、目に入るたびにストレスを感じていることに気が付きました。

『未完了の作業』が家の中にあるという焦りを感じるのです。

家は、くつろぐ場所でありたいので、本の買いすぎを見直すことにしました。まずは沢山買いすぎる習慣を見直し、本屋で立ち読みをして選んだりワンクッション置くようにして、購入する量をしだいに減らしていくことができました。

読書メモを作り、本の内容の大事な部分は残す

家にたくさんの本を置いておいたとしても、本を読み返すことは少ないと気付きました。さらっと読書をするだけでは、何も身につかないと私は考えています。本当に大事な部分や、忘れたくない部分はメモをすることにしました。たまに、そのノートを見直して自分の参考書のように使っています。

最近はブログを書くようになったので、書評記事を書いて整理・記録するようにしています。

ブログで「書評」を速く書く方法を公開します

図書館を本棚替わりに使う

次に、家にある本を手放すという作業にかかりました。一度手放すと、次に読みたい時に困るのでは・・と思う方もいるでしょうが、私たちの強い味方『図書館』があります。必要な時は借りれば良いのです。図書館にはネット予約システムがあるので借りるのも、探すのもほとんど労力はかかりません。読みたい本はアマゾンで購入する感覚で注文し、好きな時に受け取れば良いのです。

図書館を上手に使う流れを紹介。ネット予約から、近所での受け取りまで

というわけで、図書館のお陰で安心してほとんどの書籍を手放せました。

電子書籍を購入

家の中から本が減ったので、増やす時の工夫をしました。それは、電子書籍を購入しデータで持つという方法です。

私は紙の本に対して愛着を持つタイプではありません。場所をとらず持運びも便利なので、電子書籍で持つことに抵抗がありませんでした。主な本の種類は、図書館で借りられそうもない専門書、数か月待ちになりそうな人気の本、そして、紙の本では出版されていないものを、電子書籍で買っています。

例えば、こういった本は電子書籍でしかありませんがとても面白かったです。

KindleがなくてもKindleは読める。iOS版とAndroid版の違いを超ていねいに解説 - エキレビ!(1/3)

電子書籍はデータとしては実在するので、厳密には本を手放していないとも言えますが、私はとりあえず家の中に視覚的に物があるのが気になるので、パソコンの中に整理されて入っている本はOKと思っています。 

まとめ

本が大好きだった私が、本を手放せた理由は、①積読=ストレスという気づきと思考転換②読書メモを残す③図書館で借りる④電子書籍でデータ化して持つでした。

誰でも、自分が好きなものやこだわっているものがあります。好きだからこそ、整理するのは思考の転換が必要かもしれません。4つの方法のうち、③図書館④電子書籍でデータ化はすぐに実行できると思いますので、本好きのあなたの役に立てば幸いです^^

 

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